非日常

モリタ屋の豪華すき焼きを食べながら京都の眺望を楽しむ非日常体験

先日、仕事で京都へ行ってきました。

コロナウイルスの影響からこの半年どこにも行けなかったので、久しぶりの遠出です。

せっかく京都に来たんだから京都らしいことを味わいたいなぁ

ということで!

帰りの新幹線までの時間を利用して、京都の肉の名店モリタ屋さんへ行ってみました!

 

すき焼きの老舗「モリタ屋」へいざ入店

私が行ったのはJR京都伊勢丹店で、京都駅に直結している伊勢丹の11階にあります。

モリタ屋とは?

明治維新のすぐあと明治2年に創業した京都のすき焼き、しゃぶしゃぶの老舗。京都で初めて牛肉屋を開いたお店で宮内庁の御用達を許されるなど、生産から販売まで高品質の牛肉を取り扱う。

 

私が行った時間は午後2時すぎくらい。

 

このご時世なので、混んでなくて落ち着いた雰囲気を味わえました。

 

1人だったのでテーブル席ではなくカウンター席へ通されたんですが、これが超大当たり!!

 

カウンターといっても窓ガラス沿いの席だったので、京都市内を一望することができるんです。

(写真下手でごめんなさい)

京都市内の眺望もだけど、京都タワーも間近にあって夜景もキレイだろうなぁと。

 

すき焼きの「松」コースを注文!

お昼のすき焼きコースには、「松」「竹」「梅」「特選」の4つのコースがあります。

コース内容

前菜・お肉(130g)・野菜・卵・ごはん・赤だし・香物・デザート

  • 特選  ¥7,500(税別)
  • 松  ¥5,800(税別)
  • 竹  ¥4,800(税別)
  • 梅  ¥3,800(税別)

 

「お仕事がんばったしちょっとぐらい良いよねヘヘ」とか思いながら松をオーダーしました。

 

でで~ん!

ふわぁ~!私の知ってるすき焼き肉じゃな~~~~い!!(笑)

 

にやけるのを抑えつつ、テンションが上がり始めました。

 

これぞ醍醐味!焼いてもらえるスキヤキ!

そう、私がモリタ屋さんを選んだ理由は「給仕の人が焼いてくれたすき焼きを食べる経験がしてみたい!」なんです。

 

そもそも、お店ですき焼き食べる機会も少ないけど、老舗のお店で焼いてもらって食べるなんて非日常すぎますよね。

給仕係のお姉さんが丁寧に1枚1枚焼いてくれました。

 

お肉が思っていたより分厚くて、ほうばると口の中がただただ幸せ。

 

他の具材も味がしゅんで美味でございました。

 

生麩?っぽいお麩もモチモチだった。

今度家ですき焼きする時もお麩入れよう。

 

ふふふ。

周りに人がいないしね。やっちゃいましたよ。

お肉とごはんの饗宴!!

 

最後は季節のフルーツでお口さっぱり。

 

思っていたよりボリューミーでお腹いっぱいになりました。

 

今度は友達や友人を連れて行きたいです。

 

最後に

実は学生の頃、モリタ屋本店のすぐ近くに住んでたんですよね。

 

学生時代にモリタ屋なんて手の届かない高級店だったけど、あれから10年近くたってようやく入れるようになってなんか感慨深い。

 

胃袋も気持ちも満たされて、満足感にあふれた京都最後の時間になりました。

 

また明日からもがんばろう!

  • この記事を書いた人

かほり

フリーランスでWEBメディアの編集者をしています。 主に金融関係の記事を取り扱っているので、文章がかたくなりがち。 趣味は、旅行と経験したことないことをすること。 2020年はスカイダイビングに挑戦したいです。 好きな言葉は「神は細部に宿る」

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